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(改善提案・修正)

制作プラグイン

クリエイトアコードが創作支援目的またはWebサイト制作中に「必要」と感じたものをプラグイン・テーマ等として制作しております。
本ページでは、クリエイトアコードが実際に開発しているプラグインの紹介と今後の展開について紹介しています。

今後の展開

以下の開発を予定しています。(2026年4月28日時点の情報)

  • ページ解析プラグイン/ツール各種(ページ構造確認・AI連携用データ生成・初心者向け簡易解析。自分自身が必要と感じた機能として作成し、サービス利用者限定での提供を想定して検討中)
  • 創作支援用WordPressプラグイン(青空文庫形式をWordPressでも使えるようにする。WordPressのブロックエディタの機能を無視するような機能になってしまうので悩み中)

WordPressプラグイン

2026年5月現在、WordPressプラグイン2つを公式ライブラリで公開し、2つは公式ライブラリには登録しない形で開発しています。

公式ライブラリで公開しているプラグインは「Hide GTM code」と「CSVDataImport CustomPost」です。
公式ライブラリに登録していないプラグインは「Form Health Alert Mail」と「Security Alert Notification Control」です。

2022年12月20日公開(リリース)

注意書きなど、内容が多くなってきたので、専用のページを作りました。
それぞれ目的のページをご確認ください。

プラグイン「Hide GTM Code」ページ

更新履歴・アップグレード通知

2025年3月11日公開(リリース)

専用のページを作成しました。

プラグイン「CSVDataImport CustomPost」ページ

本プラグイン利用時の留意事項

このプラグインは「Snow Monkey Forms」のシステムエラーが発生したときにメールでお知らせする監視用の拡張プラグインです。

お問い合わせフォームでシステムエラーが発生した場合に早めに把握する手段が少ないことを知ったため、エラー発生時に通知する手段が必要だと感じました。そこで、システムエラーを検知したら、すぐに対処しやすい状況を作るため、「システムエラーを検知したことを通知し、botのような特定が容易なものは特定した情報、特定が難しいものは特定・調査を補助する情報を残すためのツール」として制作しました。

このプラグインは、特定のお問い合わせフォームのプラグインに依存しているため、公式ライブラリのルールに沿った形での公開が難しいことから、公式ライブラリには登録していません。

このプラグインのライセンスはGPLv2ライセンス(GPL2 or later)ですが、このプラグインの公式ライブラリ登録予定および本サイト内でダウンロードできるようにする予定は現時点ではありません。
現在は、クリエイトアコードの保守管理・メンテンナンスサービスをご利用のお客さまのサイトにインストールしている(有効にしている)状況ですが、利用制限を設ける意図はありません。

本プラグインの利用はGPLv2ライセンスに準拠するものとします。

バージョン1.7.0
(公開日:2025年7月15日)
(更新日:2026年6月11日)

バージョン1.7.0までに含まれている修正内容:1.7.0では、一部の判断処理に限り、User-Agentを利用した補助判定処理を追加し、人間以外のアクセスの自動判別処理の向上を図りました。また、不要な重複処理を削除しました。

本プラグイン利用時の留意事項
主な仕組みについて

このプラグインでは、ユーザーエージェント・IPアドレス・IPアドレスからのホスト名(IPアドレスからの逆引き)を取得しています。

これらの情報は、画面・プラグインのログ・メール等には出力と保存を一切しない情報として扱い、条件分岐の処理のみに使用し、出力する場合も、時刻(タイムスタンプ、経過時間)・導き出したツール名・国情報(日本か日本以外か)・状況説明(bot・スパム・Webスクレイピングの可能性など)のみに限定して対応しています。

メール通知の仕様について

現行のままだと、システムエラーの発生を確認する度にメール通知が届くことになるのですが、特にbotやWebスクレイピングの場合、設置サーバーが日本国外であることと直接プログラムファイルやAPIに対してクロールをすることから、お問い合わせフォーム側のAPIは「不正なアクセス」と判断してファイルやAPIへのアクセスを拒否しますので、その都度システムエラーの発生通知が届いてしまいます。

ただ、Google等の検索エンジンからのbotによるエラー検知やWebスクレイピングの場合は、前述のように直接クロールをしたからであり、基本的に一般ユーザーが利用する場合のお問い合わせフォームの動作には問題がないことが多いことから、バージョン1.2.0からはメール通知の対象外として「不要な通知の抑制」を行っています。さらに、将来的にユーザーエージェントが使用できなくなったときに備え、バージョン1.4.0からは「ユーザーエージェント以外の判定方法」の処理を追加しています。バージョン1.7.0からは、判定材料の一つとして、従来は個別調査が必要だった一部の判定処理に限り、ユーザーエージェント情報も補助的に利用し、調査不要として自動判別できるよう改善しています。

なお、前述で特定が困難なbotやWebスクレイピングについては、読み取れる情報が少ないことアクセスログ等を見ても断言が困難であることから、設置されているサーバー名が特定のサーバーか否か、またはホスト名の取得有無などの特定の情報を基に判断し、疑いありの場合は専用のメッセージを追加することにしています。

この他、エラー通知に至った場合でも、確認を行った結果、通常のフォーム利用に問題がないことが確認できたことから、バージョン1.4.0からは、管理者宛に届くエラー通知に関しては、一定時間の通知抑制を行うこととし、一定時間経過または手動で通知抑制(通知OFF)の解除をするように対応しました。
ただし、保守管理・メンテナンス担当者に関しては、情報蓄積および通知抑制に伴う対応遅延のリスクの観点から全通知を抑制なく通知を受け取れるようにしています。毎回対応しなくても済むように、引き続き、通知メール内には許される範囲でできる限り情報を記載する改良を続けています。

今後も「不要な通知の抑制」に努めつつ、制作したプラグインを活用・改良していく所存です。

更新履歴(主要な変更のみ記載)

「メジャーバージョン1、メジャーバージョン2、マイナーバージョン」の並び順です。
このうちマイナーバージョンの数字が増えるときは、軽微な不具合や機能に対して大きな変化がない場合に実施する修正のため、本項では、主にメジャーバージョン1またはメジャーバージョン2に関する説明をしています。

1.7.0
一部の判断処理に限り、User-Agentを利用した補助判定処理を追加し、人間以外のアクセス判定を改善。不要な重複処理を削除。

1.6.5
システムエラー通知メールに調査補助用の情報(IP由来のホスト確認結果およびIP判別用ID)を追加しました。

1.6.1
1.6.0のJavaScript 修正(Beacon APIへの変更)に伴うPHP側の応答処理の最適化。
不要なデータ返却を廃止し、ブラウザのバックグラウンド送信に適したレスポンス構造(ステータスコードの適正化)に更新しました。

1.6.0
プラグイン内のマニュアルに「プラグインの仕組み(個人情報保護の観点で共有すべき情報だと判断した内容)」を記載(本ページにも同じ記述を記載)
この他、システムエラーの原因特定を容易にするため、サーバーからのレスポンス内容を詳細に取得する処理を追加しました。また、通知送信の仕組みを見直し、従来の「jQuery Ajax」による「認証キー(Nonce)の再取得と再試行」を伴う複雑な工程を廃止。ブラウザのバックグラウンドで効率よくデータを送出できる「Beacon API」での送信方式に変更することで、通信の中断や遅延の影響を受けにくい、安定した通知体制への改善を図っています。

1.5.5
日本国内エラーの精度向上のための処理を追加(1.5.4)、日本国外の可能性が高いホスト名・条件を調査対象から除外(1.5.5)

1.5.1
正規なユーザーかどうかの判定精度をより高める処理に改良、判定をよりシンプルかつ多方面でフォローが効く形に変更
JS側で行っていた「human」「bot」の判定は、「human」なのに「botだった(少なくとも正規ユーザーではない)」ことが多く、すべてPHP側で対応する形で集約させた(JS側の判定は削除)

1.5.0
プラグイン説明画面の改良を実施
日本からのフォームのシステムエラーがエラー通知の判定につながっていなかった不具合を修正(1.5.0以前も、システムメンテナンス担当者宛への通知は問題なく届いていました)

1.4.0
保守管理・メンテナンス担当者だけbotも含めて全メールを受信できるようにし、bot等の問題がないメールについては通知をスキップし、一定時間または手動で通知OFF(クールダウン期間)の解除ができる仕様に変更

1.3.0
将来的に現行のbot判別方法が使えなくなったときに備えられるように、別の判定方法と別の通知抑制方法の処理を追加

1.2.0
botだったときはメールの通知対象外とする処理を追加

1.1.0
(特に特記事項なし)

1.0.0
リリース

このプラグインは「CloudSecure WP Security」のアクセスブロック通知が大量に届く状況を抑制するための拡張プラグインです。

セキュリティ対策プラグイン「CloudSecure WP Security」のアクセスブロック通知が頻発したとき、特定の権限を持つユーザー全員へ通知される設定や、メール転送処理により複数ユーザーへ通知される環境では、アクセスブロック通知が大量に届く状況が発生します。そのため、通知先をシステムメンテナンス担当者(ユーザー)宛に切り替えることで、一定期間対象ユーザーへの通知を抑制するプラグインを作成しました。

このプラグインは、特定のセキュリティ対策プラグインに依存しているため、公式ライブラリのルールに沿った形での公開が難しいことから、公式ライブラリには登録していません。

このプラグインのライセンスはGPLv2ライセンス(GPL2 or later)ですが、このプラグインの公式ライブラリ登録予定および本サイト内でダウンロードできるようにする予定は現時点ではありません。
現在は、クリエイトアコードの保守管理・メンテンナンスサービスをご利用のお客さまのサイトにインストールしている(有効にしている)状況ですが、利用制限を設ける意図はありません。

本プラグインの利用はGPLv2ライセンスに準拠するものとします。

バージョン2.0.1
(公開日:2026年5月29日)
(更新日:2026年6月1日)

バージョン2.0.1に含まれている修正内容:同一通知判定処理を追加し、管理者ユーザー向け通知の転送判定処理を改善しました。

本プラグイン利用時の留意事項
主な仕組みについて

このプラグインでは、IPアドレス・IPアドレスからのホスト名(IPアドレスからの逆引き)を取得しています。

これらの情報は、画面・プラグインのログ・メール等には出力と保存を一切しない情報として扱い、条件分岐、メール通知抑制の際の処理のみに使用し、出力するときも、識別のために逆引きが難しい形で情報を加工または導き出したサービス名のみの出力に留めています。

メール通知抑制の仕様について

セキュリティ対策プラグインからメール通知を検知したときに、IPアドレスを取得し、同一IPアドレスの場合は、送信先を専用のIDで追加したシステムメンテナンス担当者(ユーザー)宛に切り替えてメールを送信し、指定のユーザーへの通知を一定時間抑制するという処理を行っています。
このプラグインでは、システムメンテナンス担当者(ユーザー)を追加しない限り、通知抑制は動作しません。

また、初回の通知は通常どおり送信されますが、同一IPアドレスからの通知が継続した場合は、送信先をシステムメンテナンス担当者用ユーザーへ変更します。
そして、管理者ユーザーが複数存在する環境では、システムメンテナンス担当者への通知が重複しないように、控え受信用ユーザーが存在する場合は一部の通知を控え受信用ユーザーへ送信する機能を追加しています。

本プラグインはセキュリティ対策プラグインの通知処理を利用しており、セキュリティ対策プラグインからのメール通知の仕組み(同種の攻撃が複数回あった場合は、1分間に1回までの通知とする形で抑制)に依存するため、「送信先の変更」「件名・本文」のみを加工しており、それ以外の加工は行っておりません。

そのため、下記の点に、ご留意ください。

  1. 初回の検知タイミングの都合で、IPアドレス別に複数のアクセスブロック通知メールが届くことがあります。
  2. 24時間経過後に通知抑制が解除されるため、日を改めて同じIPアドレスからアクセスがあった場合は、再び複数の通知メールが届くことがあります。

大元のセキュリティプラグインの通知処理に依存するため、タイミング次第で通知が数通ほど届くことがあります。

更新履歴(主要な変更のみ記載)

「メジャーバージョン1、メジャーバージョン2、マイナーバージョン」の並び順です。
このうちマイナーバージョンの数字が増えるときは、軽微な不具合や機能に対して大きな変化がない場合に実施する修正のため、本項では、主にメジャーバージョン1またはメジャーバージョン2に関する説明をしています。

2.0.1
同一通知判定処理を追加

2.0.0
管理者ユーザーが複数存在する環境向けに通知振り分け機能を追加

1.0.0
リリース

ページ表示速度の向上のためにMinify化させるためだけのプラグインを用意したことがあります。
先人が作ってくれたコード(別サイトに進みます)をほぼそのまま使って作っているため、公式サイトに登録することはしませんでした。
「自分でプラグインを作って対応するのが面倒なので使う」という人用に、とりあえずファイル化してダウンロードできるようにしてみましたのですが、2025年12月現在、使用することもないので、このまま公開する理由もなくなったことから、ファイルの公開を停止しました。


もし、使用したい方がいましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください。
また、本プラグインを使用中に問題が起きたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。ただ、問題の内容によっては解決が難しい場合があること、何卒ご容赦いただきたく存じます。

バージョン1.1.0
(公開日:2024年2月9日)

留意事項