Webサイト制作実績「札幌花屋 sallow(サロウ)様Webサイトリニューアル制作」
2025年4月~2025年5月の間で、札幌花屋 sallow(サロウ)様Webサイトリニューアル制作を担当しましたので、制作実績として紹介します。
データ
(注)対応(制作)当時の情報をもとに掲載しているため、現在の情報と異なっている場合があります。
基本情報
| 制作・対応期間 | 2025年4月~2025年5月 |
| URL | https://flower-sallow.com/ |
依頼・対応内容
| 依頼者名(企業名・屋号) | sallow(サロウ)様 |
| 依頼者の事業内容 | 花屋の運営 |
| 依頼者のサービス内容 | お祝い・お供え用のアレンジメントや花束、葬儀用生花の制作・販売 (生花祭壇の制作や、道内・道外への技術出張にも対応) |
| ご相談時の内容について | ご相談時の内容から対応内容が変わってしまったことから記載は割愛しますが、最終的にシステムを入れ替えてフルリニューアルした方が良いと判断し合意を得て対応することになりました。 |
| こちらが認識したサイトの課題について | 最新の状態を維持しやすい環境への見直しが必要な状態でした。 また、依頼者の強みや個性が見えにくい状態だったことから、花の写真の追加や見せ方などの情報整理を行うことで、より伝わりやすくなる余地があると感じました。 (地域名の表記追加を行うことで検索時の見つかりやすさの向上にもつながると感じました) |
| 定めたサイトのゴール(サイトが目指す未来) | 最新の状態を維持しやすい環境へ見直しを行いながら、依頼者の強みや個性が伝わるサイトを目指す。 また、地域名の表記や花の写真・情報整理を行うことで、検索時の見つかりやすさや、商品の雰囲気・対応内容が伝わりやすい状態を目指す。 |
| 担当箇所 | デザイン/構成/コーディング/プログラミング/素材作成/SEO (原稿・写真等の一部データ支給あり) |
| 対応したポイント(概要) | 自身でも更新ができること、常に最新の状態を維持しても大きな問題が起こりにくく、閲覧者にとって必要な情報が網羅されていることを目指しました。 (詳細は下部の「制作時に心がけたこと」をご確認ください) |
技術情報
| 使用システム | WordPress(使用テーマ「Twenty Twenty-Five」) |
| 使用言語 | HTML/CSS/JavaScript(jQuery含む)/PHP/MySQL |
制作時に心がけたこと
自身でも更新ができること、常に最新の状態を維持しても大きな問題が起こりにくく、閲覧者にとって必要な情報が網羅されていることを目指しました。
制作後、更新等をせずに放置してしまっていたWebサイトであり、運用に難があるとご相談をいただいたので、まずは土台となるWebサイトをきちんと整えることを優先し対応しました。その際に、今までのWebサイトからデザインと構成を一新し、閲覧者にとって必要な情報を整理するとともに、閲覧者からの見た目にも配慮しながら、依頼者の雰囲気や掲載するロゴ、ご希望内容を踏まえ、花の良さが伝わるデザインとなるように目指しました。
Googleの検索結果やGoogleマップに表示され、なるべく上位に掲載されるよう配慮して情報を整え直しました。
対応結果(対応後のサイトの状態)
サイト構成とデザインを見直したことで、必要な情報が分かりやすく整理され、閲覧者にとって内容を把握しやすい状態に改善しました。また、更新しやすい構成に整えたことで、運用を前提としたWebサイトとして再構築しています。
運用による変化
必要な個所だけを更新・変更・追加できるようにしていることから、デザインや大きな見た目については、制作公開時点からほぼ変更がないことを確認しています。(2026年4月15日時点)
クリエイトアコードは集客の「土台」を作り、集客の「入口」であるホームページは「公開してからがスタートであり、運用して育てることが大切である」と考えています。
「実績として確認ができない!」というお気持ちはごもっともです。しかし、ホームページは常に運用によって進化しており、公開当時のスクリーンショットは実績掲載許可をいただくまでの間に更新により変わる可能性が高いこと、その後も更新によって変わっていくことから、参考になりにくいです。そのため、実際の運用状況を重視する観点から、実績としてスクリーンショットを掲載することは控えておりますこと、何卒ご容赦いただけましたら幸いです。
ホームページ公開後の成果は、継続的な運用や情報発信とも関係しています。
また、ホームページ閲覧後につながる、お問い合わせ数や成約率などは、閲覧者の課題・求めている未来と提供サービス内容が一致していることも重要です。
クリエイトアコード自身は、営業や商談そのものに直接関与する立場ではありませんが、見せ方や情報整理、ホームページへの流入経路を整えることで、提供サービスを必要としている人へ必要な情報が届きやすい状態づくりを行っています。
