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制作プラグイン

クリエイトアコードが創作支援目的またはWebサイト制作中に「必要」と感じたものをプラグイン・テーマ等として制作しております。
本ページでは、クリエイトアコードが実際に開発しているプラグインの紹介と今後の展開について紹介しています。

今後の展開

2025年10月27日現在は未定です。
(制作プログラム内に記載した今後の展開の中でプラグインで実現した場合は本ページでも記載すると思います)

WordPressプラグイン

現在までに、WordPressプラグイン2つを公開、1つを非公開かつ配布なしで開発しています。

公開プラグインは「Hide GTM code」と「CSVDataImport CustomPost」です。
非公開プラグインは「Form Health Alert Mail(配布なし)」です。

2022年12月20日公開(リリース)

注意書きなど、内容が多くなってきたので、専用のページを作りました。
それぞれ目的のページをご確認ください。

プラグイン「Hide GTM Code」ページ

更新履歴・アップグレード通知

2025年3月11日公開(リリース)

専用のページを作成しました。

プラグイン「CSVDataImport CustomPost」ページ

お問い合わせフォームで万が一システムエラーが発生した場合に比較的早めに知る術が現状では少ないことを知り、システムエラーが発生したときは「システムエラーが発生した」ことを通知するプラグインを作成しました。

このプラグインは、クリエイトアコードの保守管理・メンテンナンス業務の際に活用するために作成したこと、特定のお問い合わせフォームのプラグインに依存することにより、様々なルールが定められている公式ライブラリでのプラグイン開発がクリエイトアコードでは困難だと感じたことから、公式ライブラリでは登録しないプラグインとして開発しました。

ライセンスはGPLv2ライセンス(GPL2 or later)です。
このプラグインの一般配布予定は現在なく、クリエイトアコードの保守管理・メンテンナンスサービスをご利用のお客さまのサイトのみの配布としていますが、配布した際はGPLv2ライセンスに準拠するものとします。

バージョン1.6.1
(公開日:2025年7月15日)
(更新日:2026年4月1日)

バージョン1.6.1に含まれている修正内容:1.6.0および1.6.1では、マニュアルの拡充による透明性の向上とともに、通知送信方式を従来のjQuery AjaxからBeacon APIへと刷新し、これに合わせたPHP側の応答処理の最適化を行うことで、通信の中断や遅延の影響を受けにくい、安定した通知体制への改善を図っています。この他、システムエラーの原因特定を容易にするため、サーバーからのレスポンス内容を詳細に取得する処理を追加しました。

主な仕組みについて

このプラグインでは、ユーザーエージェント・IPアドレス・IPアドレスからのホスト名(IPアドレスからの逆引き)を取得しています。

これらの情報は、画面・プラグインのログ・メール等には出力と保存を一切しない情報として扱い、条件分岐の処理のみに使用し、出力する場合も、時刻(タイムスタンプ、経過時間)・導き出したツール名・国情報(日本か日本以外か)・状況説明(bot・スパム・Webスクレイピングの可能性など)のみに限定して対応しています。

メール通知の仕様について

現行のままだと、システムエラーの発生を確認する度にメール通知が届くことになるのですが、特にbotやWebスクレイピングの場合、設置サーバーが日本国外であることと直接プログラムファイルやAPIに対してクロールをすることから、お問い合わせフォーム側のAPIは「不正なアクセス」と判断してファイルやAPIへのアクセスを拒否しますので、その都度システムエラーの発生通知が届いてしまいます。

ただ、Google等の検索エンジンからのbotによるエラー検知やWebスクレイピングの場合は、前述のように直接クロールをしたからであり、基本的に一般ユーザーが利用する場合のお問い合わせフォームの動作には問題がないことが多いことから、バージョン1.2.0からはメール通知の対象外として「不要な通知の抑制」を行っています。さらに、将来的にユーザーエージェントが使用できなくなったときに備え、バージョン1.4.0からは「ユーザーエージェント以外の判定方法」の処理を追加しています。

前述で特定が困難なbotやWebスクレイピングについては、読み取れる情報が少ないことアクセスログ等を見ても断言が困難であることから、設置されているサーバー名が特定のサーバーか否か、またはホスト名の取得有無などの特定の情報を基に判断し、疑いありの場合は専用のメッセージを追加することにしています。

また、現時点までの動作確認の結果、動作に問題がなく通知する必要がないと判断したため、バージョン1.4.0からは、該当する場合は通知を抑制し、一定時間または手動で通知OFFの解除をするように対応しました。
ただし、保守管理・メンテナンス担当者に関しては、情報蓄積および通知抑制に伴う対応遅延のリスクの観点から全通知を抑制なく通知を受け取れるようにしています。毎回対応しなくても済むように、引き続き、通知メール内には許される範囲でできる限り情報を記載する改良を続けています。

今後も「不要な通知の抑制」に努めつつ、制作したプラグインを活用・改良していく所存です。

更新履歴(主要な変更のみ記載)

「メジャーバージョン1、メジャーバージョン2、マイナーバージョン」の並び順です。
このうちマイナーバージョンの数字が増えるときは、軽微な不具合や機能に対して大きな変化がない場合に実施する修正のため、本項では、主にメジャーバージョン1またはメジャーバージョン2に関する説明をしています。

1.6.1
1.6.0のJavaScript 修正(Beacon APIへの変更)に伴うPHP側の応答処理の最適化。
不要なデータ返却を廃止し、ブラウザのバックグラウンド送信に適したレスポンス構造(ステータスコードの適正化)に更新しました。

1.6.0
プラグイン内のマニュアルに「プラグインの仕組み(個人情報保護の観点で共有すべき情報だと判断した内容)」を記載(本ページにも同じ記述を記載)
この他、システムエラーの原因特定を容易にするため、サーバーからのレスポンス内容を詳細に取得する処理を追加しました。また、通知送信の仕組みを見直し、従来の「jQuery Ajax」による「認証キー(Nonce)の再取得と再試行」を伴う複雑な工程を廃止。ブラウザのバックグラウンドで効率よくデータを送出できる「Beacon API」での送信方式に変更することで、通信の中断や遅延の影響を受けにくい、安定した通知体制への改善を図っています。

1.5.5
日本国内エラーの精度向上のための処理を追加(1.5.4)、日本国外の可能性が高いホスト名・条件を調査対象から除外(1.5.5)

1.5.1
正規なユーザーかどうかの判定精度をより高める処理に改良、判定をよりシンプルかつ多方面でフォローが効く形に変更
JS側で行っていた「human」「bot」の判定は、「human」なのに「botだった(少なくとも正規ユーザーではない)」ことが多く、すべてPHP側で対応する形で集約させた(JS側の判定は削除)

1.5.0
プラグイン説明画面の改良を実施
日本からのフォームのシステムエラーがエラー通知の判定につながっていなかった不具合を修正(1.5.0以前も、システムメンテナンス担当者宛への通知は問題なく届いていました)

1.4.0
保守管理・メンテナンス担当者だけbotも含めて全メールを受信できるようにし、bot等の問題がないメールについては通知をスキップし、一定時間または手動で通知OFF(クールダウン期間)の解除ができる仕様に変更

1.3.0
将来的に現行のbot判別方法が使えなくなったときに備えられるように、別の判定方法と別の通知抑制方法の処理を追加

1.2.0
botだったときはメールの通知対象外とする処理を追加

1.1.0
(特に特記事項なし)

1.0.0
リリース

ページ表示速度の向上のためにMinify化させるためだけのプラグインを用意したことがあります。
先人が作ってくれたコード(別サイトに進みます)をほぼそのまま使って作っているため、公式サイトに登録することはしませんでした。
「自分でプラグインを作って対応するのが面倒なので使う」という人用に、とりあえずファイル化してダウンロードできるようにしてみましたのですが、2025年12月現在、使用することもないので、このまま公開する理由もなくなったことから、ファイルの公開を停止しました。


もし、使用したい方がいましたら、お問い合わせフォームよりご相談ください。
また、本プラグインを使用中に問題が起きたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。ただ、問題の内容によっては解決が難しい場合があること、何卒ご容赦いただきたく存じます。

バージョン1.1.0
(公開日:2024年2月9日)

留意事項