2022年12月リリースサービスのお知らせ

今回は、運用上に支障が出てきたため、見直したときのお知らせとなります。

目次

休業・休暇の定義

休業の定義

土日祝日は「営業時間外」ですが、基本的な休業の定義は以下で定めております。

  • GW休業(大体、4月最終週~5月1週頃)
  • 夏季休業(お盆時期、1週間前後)
  • 年末年始休業(大体、12月28日~1月4日頃)

今まで具体的に明記していなかったため、今回の見直しで運営者情報の「基本対応時間」に明記するようにいたしました。
もちろん今まで通り、SNSおよびホームページ等でお知らせを発信するように努めます。

休暇の定義

休業については上記対応で問題ないのですが、休暇の定義について定めていなかったことに気づいたので、以下の事情から今回の見直しで定めることにしました。

  • 長時間労働(1日8時間)の継続が難しい体質(注1)
  • フリーランスとして開業したことで休日と仕事日の線引きが難しくなった(バランスが取りにくくなった)
  • ワークライフバランスの見直しの実現ができていない

(注)1…抑うつ状態の診断を受けた以降、1日8時間×平日勤務(所謂フルタイム勤務)の実現ができなくなっている。「実は病気以前から体力と持久力の問題からフルタイム勤務が難しかったのではないか?」という疑惑も浮上している程、寛解から数年が経過しても難しいです。最近落ち着いてきたこともあり、今は平日に1日4~6時間位何らかの対応をして、忙しい時は休憩後にもう少し作業するなどで作業量の調整をしています。

フリーランスとして成果を出せば休めるだけ休んでいい環境ではありますが、休み過ぎたら収入の減少に直結します。このバランスが取りにくいなと最近感じるようになりました。

実は先日、久しぶりに札幌で行われた創作イベントにサークル参加したときに、趣味である創作活動の時間が一切取れない生活だったことで無理矢理2日間程休みを取って対応したのですが、創作イベント終了後すぐに『趣味の時間が一切取れない生活』に戻ってしまったため、「このままだと改善されないから、なんとかしないといけない」と危機感を抱くくらいにはヤバいと思いました。
また、営業や付き合いで外出して飲んで…の後の体力減少の酷さも深刻です。数日まともに動けないので、効率的に仕事を進めていなかったら地獄を見ていたことでしょう。

現在は、平日仕事・土日祝日プライベートで過ごしています。
「土日祝日で趣味をしたら?」と思いますよね? ぼくもそう思いますが、現実は『仕事をしてしまう』か『家事をする』か『体力が尽きて休んでいる』かのいずれかで、とてもじゃないけど、土日祝日で創作活動なんて無理です。

無理矢理にでも時間を確保しないと仕事しなくなるまでずっとこのままだな…と思ったら怖くなったので、「有給休暇に類似するものを平日に導入したら解決するのでは?」と思い至り、試しに『月に2回程度「連絡がない場合は休暇とする」休暇日』を導入することにしました。

ワークライフバランスと収入の都合を考えたら、これくらいがちょうど良さそうです。
問題はたまに旅行に行ったときの扱いですが、休暇扱いにしていることと、体力的にも仕事的にも休暇を取る余裕はないと思うので、旅行がある月は創作活動を行うための休暇はなしで良いと思っています。

常に忙しいわけではないものの「質問が来たら対応する」仕事のため、いつ予定が空くのかは読めないこと、見直しの時間の確保として臨時休業することもある都合上、事前予告は難しいこともありますし、「質問が来たら対応する」仕事だからこそ「連絡が来たら休暇は返上、次に繰り越す」ような形で運用しようと考えていますので、何卒ご理解いただけましたら幸いです。

月2回「程度」って若干でも曖昧にしておかないとスケジュール調整等の融通が利かないので、若干曖昧にしておりますが、基本的には「月2回」です。

ソーシャルメディアポリシー/ガイドラインの制定

最近、本当に運用しづらいなと感じることが増えてきました。

メリットがない・余裕がない・書くことがない等の理由で、とりあえずシェアするだけになってしまっている。

その結果、自身のプロフィールページの内容「自分の特徴がなくなってしまっている」

読み返しても詰まらない

当然、フォロワー数(ファン数)が増えない

いくら自由に投稿できるSNSの代表例であるTwitterでも、限度があるだろうと。
フォロワー数を真剣に稼ぐことはメインアカウントではしていませんが、自分の仕事の流入元の一つでフォロワー数は増やさなくてもいいという話でもないです。
それにフォロワー数を増やす以前に、つまらなくなってきたら続けられなくなってしまいます。

団体に参加しているからとはいえ、自分の軸を持ってこそ、初めて支援や応援として成り立つと思ったからこそ、ここでルールを定めて「ルール外なので対応できません」って言えるもの、確認できるものを用意しようと思い至ったので作成した次第です。

フリーランスとして個人なのにソーシャルメディアポリシーを定めるのってどうなのかな…と思わなくもないけど、そうでもしないとやりづらくなってきてしまったので、今度のためにも作成しておくことは悪くないと開き直りました。

基本的には、利用規約に準じるので、それ以外のすっごい細かいところではありますが、明日(2022年12月1日)からの適用です(実際は今日から適用しているようなものだけど)

ご一読いただけましたら幸いです。

その他、2022年12月・2023年1月以降の動きについて

ここ暫くブログを書いていなかったので、動きについては分かりにくかったと思います。

色々と挑戦していました

実は「これはダメだろうな…」と思うことでも、「前例」がほしくてダメ元承知の上で色々挑戦していたりしました。
もちろん、これからも挑戦していきます!

前例があったら、次からは前例を根拠にメリットがない仕事を断れたり、逆に前例を押し出して「問題点はこれとこれなので、問題点がクリアになってからお声がけください」といった交渉ができるようになると考えています。

挑戦するのは人それぞれだけど、挑戦しないで「無理だと思うので…」と諦めるのはもったいないことだと、ぼく個人は考えています。

そして、理屈では分かっていても実際に体感してみないと痛感しない問題点も浮き彫りになるので、挑戦が無意味とは欠片も思ってないです。

分かっていても、凹まないわけじゃないんだぞ…っ!(実は結構引きずってるぞ…っ!)

浮き彫りになった問題点の解決は、一つはサービス適用範囲と需要の都合から問題点として認識しつつも、現実的な解決は難しいので「対応なし」としています。
もう一つは、資金面と防犯性の問題と今以上に敷居が高くなる問題を考えると今すぐの解決を試みるのは時期尚早と言えるので保留にせざるを得ないのが悔しいところ……。

「自宅で作業するフリーランスならではの問題点が解決できると良いな…世の中が変わらないと無理かなぁ……」と悩むくらいなら、一旦保留が良いですね。
精神衛生上と時間的コストを考えたら、その方が良い。

問題点を把握できたことだけでも収穫と言えるかな。

純粋に忙しかった

幸いにも札幌でホームページ(Webサイト)制作のサポートを2件することになったので、それなりに忙しく過ごしていました。

デザインがあまり絡まないこと、すべての工程に関わっているわけではない(例:設計と実装、ディレクションサポート)都合上、「ホームページ(Webサイト)の制作」と言わず、「ホームページ(Webサイト)の制作【サポート】」と言うようにしています。

とはいえ、制作して納品(公開)して終わりとなりがちなホームページ(Webサイト)制作のため、来年の販路についてそろそろ考えないと、数ヶ月ほど「継続サービス以外の収入なし」もありえます。

収入を増やそうとした場合

単純にホームページ(Webサイト)の制作サポートを増やせば、今以上の収入は見込めますが、その代わり、ものすごく忙しくなります。作るのって、それなりに時間かかるので…!

だからこそ、来年の動きが重要になってきます。

2023年1月以降の動き

2022年目標にしていたのですが、なんだかんだで余力なくてできていなかったので、2023年こそ実現に向けて頑張りたいと思っています。もちろん2022年中にできそうなものは対応する所存。

(1)理想とする「労力をあまりかけずに高収入」の仕組み化を目指す!

労力をあまりかけずに対応できる仕組み化のため、最大限に効率化を目指すことを目標にしています。
もちろん、手を抜くわけではありません。サービスの質につながるので無理して対応件数を増やそうとは思っていません。クリエイトアコードの理念に反しますので。

「たくさんの人をサポートする」ことも目指しているので、一番時間がかかり、かつ夜空きり(クリエイトアコード)じゃないとできない作業の効率化が求められます。

  • SEO、ホームページ(Webサイト)の設計フレームワーク作り
  • ホームページ(Webサイト)実装手順の最適化
  • ホームページ(Webサイト)ツールの利用
  • 提案書の作成のテンプレート化(かつ、それぞれの課題解決に向けて作成する)
  • 名刺(裏面)、1枚で確認できるチラシとして「自分はどんなことができるのか」「得意な業務は何か」「他のフリーランスと差別化できるもの」について書けるように作る。(名刺はまた裏面にQRコードでも貼るかなぁ…)

これらの実現に向けて頑張っていきたいと思っています。

(2)販路開拓、販路拡大を目指す

今の販路が

  • ココナラ(高単価なサービスや飽和状態のカテゴリーは厳しい状況)
  • ホームページ(検索順位の都合もあり、パワー不足)
  • SNS(事業用アカウントはまだ育っていないからパワー不足)
  • 札幌の個人店、零細企業に向けた営業活動
  • 提案書作成・共有

ですが、正直に言うと足りないです。

ココナラについて

ココナラの利用歴がそろそろ丸3年になります(初サービス購入日を利用日と定めています)が、ココナラの利用層が会社ではないことが多いサービスです。そのため、「会社相手だと思って接するとストレスがたまる」ことは3年の間で把握し、会社相手を想定していないサービスの内容に努めていたのですが、あまり高単価に設定しづらい事情もあります。

2022年11月10日にはじめて基本料金とサービス内容の大幅な見直しと改定を実施しましたが、基本料金はなるべく高くならないように設定しています。
求めるサービスによっては基本料金で収まらず、有料オプションまたは個別見積もりで対応しますが、そこまでいらない層に対しても高単価でいただくことを良しとしていません。

ただ、このような運用スタイルなので、数をいっぱい増やさないとココナラ一本じゃ厳しいのは事実。
元々「ココナラは広告費を出す代わりに実績数を増やすことが目的にしている」と割り切ってなかったら、利用者がいなかったら、続けられなかったかもしれません。

利用者の皆様には本当に感謝申し上げます。

営業活動、提案書作成について

営業はこちらの体力と気力が削れる(数日動けなくなることもある)し、提案書作成・共有は時間の確保が難しいです。仕事がないときに時間があるならできるけど……といった感じなので、正直、忙しい時期に対応すること、かかる時間的コストを考えると現実的じゃないかもしれません。

ただ、お悩み解決に繋がると信じていること、こちらの提案に「いいね、やろう!」と言っていただいた方の力になりたいこと、メール文章だけで送った営業は心に響かないと考えているため、諦めるつもりはありません。

時間のあるときに進めるつもりです。

なので、以下の事情を考慮した上で、販路開拓と販路拡大を狙っていきたいと考えています。

  • ホームページ制作案件は高単価だが、常にあるわけではない上に制作時間が中長期かかるので他の案件、ブログ記事の量産が対応しにくい
  • 保守管理の需要はないようであるものの、それだけで時間が取られてしまい、「たくさんの人をサポートする」の実現が難しくないので、できる限り受けたくない(事情がある場合に何かのサービスとセットに受けていることはあります)
  • 年間にかける広告費は年間収入のMAX5%以下で抑えたい
  • 今後の将来面を考慮し、なるべく自身の力でも販路を確保したい
  • 心身の状態を考慮してゆっくり進めるため、労力がかかるものだと収入が安定しないので、労力があまりかからない定期収入を得る方法を考えたい(仕組み化の制作時間を確保したいが、その間の無収入状態を避けたい)
販路案コメント
セミナー、ウェビナー社会不安障害(あがり症)じゃなかったらアリだと思うが、今はめっちゃしんどい。誰かと一緒に「サポート」として加わるなら頑張れそう。
少なくともオンライン、大規模なものは無理…!
フリーランス専用エージェント時間単価で時間決められていることから「たくさんの人をサポートしたい」方針上、難しい。
その上で話を聞いても理念の不一致から自分には向いていないと考えているので、現時点で頼ることはあまり考えていない。
クラウドワークス、ランサーズ仕事探しはしているものの、低単価か拘束時間の長さ(作業コストが高い)を懸念するとなかなか難しいものがあるが、ランサーズはパッケージ販売ができるので、ココナラ同様「お試しサービス」や「サービス」の出品はできそう。
LinkedInビジネスSNS。海外利用者が多いのではないかと避けていたが、対象ターゲットから見ても、他の技術系のプラットフォームよりは望みがありそうなのと、無料で登録できるなら、登録してみるのはアリかも…?
「パートナー募集」で探してみる同業者で探すのは理念不一致の懸念から難しそう。
求人を探す(ただし、バイト・社員ではなく、パートナーとして)「Webマーケター」「ホームページ制作」募集の求人の方が望みありそう。理念の不一致が起こりやすいので、アドバイスサポートとして加われそうなところを探してみる。ただ、時間がかかるので、時間に余裕があるときに。

もし、よかったら、以下を参考にお仕事探しを挑戦してみてくださいね!

これからもサービスの向上に努めます!

今後も良質なサービスを提供していくため、お客様のお手伝いをしていくため、無理がなく継続できる内容を…と考えております。
そのため、これからもサービス内容の向上に努めていく所存です。

もし、「こういうサービスがあると嬉しい!」「こういうことは対応できるの?」「札幌でホームページ制作(Webサイト制作)できる人を探している」「SEO、Web集客、Webマーケティングで困っている」「Webコンサルティングを希望している」などがありましたら、遠慮なく、お問い合わせ・公式LINE・TwitterDMよりお問い合わせくださいませ。
(公式LINE、Twitterは、フッターのSNSアイコンからアクセスしてくださいませ)

お知らせは以上となります。
今後ともクリエイトアコードを何卒よろしくお願いいたします。

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ソフトウェア&ゲーム開発会社でプランナーとして従事しながら、ディレクション・マネージメント、資料作成の知識を6年かけて実践形式で学ぶ。その後はリサイクルショップのWebサイト担当者として従事しつつ、5年半かけてSEOやWordPressの実践形式での研究を深めた。2020年に転職をした会社でも、兼業フリーランスとしての活動でも、SEOやWordPressとディレクションやマネージメントの知識を活用し続け、知識と技術の向上に努めていたが、様々な人のお悩み解決をしていきたいという思いが強くなったため、2022年5月に専業フリーランスになり、累計で9年以上実践し続けたSEOとWebサイト制作の知識・経験・技術を活かし、サービス向上に奮闘しながら「人と人を調和し、創造を支援する」ことを目的に「訪問者に届けるコンテンツを作る」お手伝いをするための活動をしている。

ソフトウェア&ゲーム開発会社時代に「抑うつ状態」と診断され、数年かけて寛解。寛解後の体力向上と独自の認知療法は今も続けている。無理をした働き方をしたために自律神経のバランスが乱れやすいこと、精神的にダメージを負ったこともあり、同じような人が苦しまずに働くことができるよう、自身を実験台に無理をしない働き方の確立を目指している。


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