ホームページ改善・Web集客の並走パートナー
Webサイト設計・制作者

AI利用ポリシー

クリエイトアコードでは、AI(人工知能)技術を適切に活用することで、業務の品質向上と効率的および効果的なサービス提供に努めております。お客さまが安心して当サービスをご利用いただけるよう、以下のようにAI利用ポリシー(以下、本ポリシー)を設定します。
本ポリシーは、クリエイトアコード(夜空きり)または別名義(弓月キリ)が所有するアカウント・サイト・プラットフォームすべてに適用されるものとします。

制定日:2026年1月10日
更新日:2026年1月26日

AI利用の基本姿勢

AIはあくまで業務の「補助」として活用し、サービス提供者が責任を持って最終的な内容の確認、監修、デバッグ(動作・表示確認)を行います。

お客さまへの想いや自身の体験、独自の視点が必要な場面では、自身の手で作成することを大切にしております。そのため、AI生成物を人間による確認・監修を経ずに(無監修で)提供・公開することはありません。

AIの主な利用範囲

業務の品質向上と効率的および効果的なサービス提供のため、以下の用途において、AIを補助的に利用することがあります。

コミュニケーションの円滑化・品質管理

  • 専門用語を避け、より分かりやすく噛み砕いた表現への変換
  • 伝えたい内容に齟齬がないか、客観的な視点での添削・校正
  • 誤字脱字・表記ゆれの防止、および否定的な印象を与えないためのリスクチェック
  • 相手の状況に配慮した、丁寧で適切な返信構成の検討

情報の整理・発信補助

  • 既存の情報や過去の記録からの要約、および箇条書きによる概要の作成(情報の正確な把握と迅速な対応のため)
  • SNS等の限られた文字数の中で正確かつ簡潔に内容を伝えるための構成案作成および添削
  • 情報の構造化や構成に関する案の検討・作成の補助、および視認性の高い資料構成やレイアウトの案出し
  • 発信内容に関するリスクチェック(多角的な視点での確認)
  • 作成した構成案等の資料の添削、リスクチェック

リサーチおよび多角的検討(壁打ち)

  • 事業計画や自身のサイトにおける、客観的な第三者視点(ターゲット層の反応予測など)からのフィードバック
  • リサーチの補助、および多角的なアイデアの引き出しとしての活用
  • 事業運営上の課題解決に向けた相談、および第三者視点での参考意見の取得

コンテンツ制作・編集補助

  • 自身の直作物である自身のブログ原稿・創作作品の、構成案の作成や文章の推敲、一部の表現検討
  • お客さまから提供いただいたWebサイト掲載用の原稿の編集(「公開時期に制約がなく広く一般に公開されることを目的とした」情報であることを前提に、表現の検討が必要な場合に限り、その一部を部分的に活用します)

クリエイティブ・技術補助

  • デザインやアイコン素材作成時のアイデア出し、および構成の参考
  • プログラムソースコードの生成、およびエラー箇所の特定・修正補助
    (これらはすべて参考情報として扱い、著作権等の権利関係を確認した上で、必要に応じて独自の調整を加えて利用します)

AIの利用を避け、目視で対応する範囲について

情報の性質上、わずかなリスクも避けるべきと判断される以下の原稿については、AIを利用せず、すべて自身の目視による確認と編集を行います。

  • 公開時期が極めて重要な原稿(新商品のプレスリリースなど、公開のタイミングそのものに大きな意味や権利が伴うもの)
  • 未発表の独自原稿(外部に一切公開されていない独自のノウハウや戦略が含まれるもの)
  • ​ライター・作家からの事前に共有いただいた原稿(第三者の権利が含まれ、かつ公開前の状態にあるもの)

安全管理措置(情報保護とセキュリティへの配慮)

機密情報や個人情報の保護を重視し、下記の指針に基づき、配慮を行うものとします。

情報の匿名化

AIツールを利用する際は、個人や組織を特定できる具体的な情報である固有名詞(企業・個人名・固有のサービス・商品・プロジェクト名)や非公開の機密情報について、可能な限り加工した上で使用し、特定の顧客に紐づかないように配慮します。

相手からご提示があった予算と特定できる情報はそのまま入力することはせず、市場相場や価格帯の妥当性を確認するための「一般的な条件」とすることで特定の回避に努めます。

学習の回避とデータの管理

効率性を維持しつつも、情報の機密性を保持するため、システムの設定と運用の両面で対策を講じます。

  • 自身(公開しても支障がない事業管理も含む)では、アクティビティの保存をオンに設定している(履歴と学習はオンの状態になっている)Geminiを使います。
  • 業務(お客さま対応、または自身の事業管理で学習オフの必要性を感じたとき)では、履歴は残るが「すべての人のためにモデルを改善する(学習)」をオフに設定しているChatGPTや「フィードバックがなければ学習には使わない」と明記しているNotebookLMを使います。
  • AIツール上に入力した情報は、原則、いかなるAIツールにおいても、利用後に速やかに消去する運用を行っております。外部環境への情報の滞留を最小限に抑えることで、機密性の保持に努めます。

ナレッジ管理(継続的な管理が必要な情報、削除したくない情報)とツールの使い分け

該当する情報は、プロジェクト等の継続性に基づき、「AI学習への利用を目的としない」形で、DropboxやGoogleドライブ等のストレージツールならびに用途に適したツール(例:Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Googleスライド、Stock、Jootoなど)を適切に使い分けて保持・管理します。これらの保管データについては、そのツール上でAI利用を行わないことから、AIツールへの入力時のような一律の即時消去は行いません。

継続的な検討が必要な際の対応

プロジェクトの進捗に伴い、継続的な参照が必要な場合は、機密情報に配慮して要約されたメモを作成し、新規の対話セッションへ引き継ぐなどの工夫を行います。なお、業務上のナレッジ管理についても、入力データがモデルのトレーニングに使用されない環境(例:NotebookLM)を選択して運用します。

お客さまへのお願い

AIツールを利用しない体制を希望される場合は、お申し出ください。新規のお客さま・未契約の方は、やり取りの開始前にお申し出いただくようお願いいたします。

新規・契約中を問わず、AIを利用しないことによる作業工程の変更が生じる場合は、納期や費用について別途ご相談させていただくことがございます。

「AI利用ポリシー」の改善および更新

クリエイトアコードは「AI利用ポリシー」に関し、適宜改善に取り組みます。
また、AI技術の発展や社会情勢および運用の実態の他、法令変更への対応や事業上の必要性等に応じて、予告なく本ポリシーが改定される場合があります。

変更は、当ウェブサイトに掲載された時点で有効になるものとします。

お問い合わせ

クリエイトアコードのAI利用ポリシーに関するご質問やご不明な点、苦情、その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

協議の上で解決できなかった場合は、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。